3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震発生に伴い、被害に遭われた皆様に対し心からお見舞い申し上げます。
卒業式の直前での震災、私も仙台に住んでおりますので被害の大きさは体感しております。
学生生活最後の卒業式、延期のところもありましたが、卒業式自体が出来ないところもありました。
臨時の卒業式などの生徒たちをしっかり送ってやりたいという教員の想いが詰まった卒業式もありました。
振袖は着れなくとも、卒業式が出来なくとも共に過ごした時間はしっかりと心に残っています。
特別な環境下での旅立ちですが、また1つステージが上がります。また1つ強くなりました。
自身の成長、家族との絆、被災地の復旧・復興に力を注ぎ頑張ってください!
頑張っていきましょう!!
微力ながら私も力を注ぎたいと思います。